
昨年の秋から始めたパート。
業務にもだいぶ慣れてきました。
最初2か月くらいはなかなか覚えられずにしんどかったですが、日々取り組んでいくうちに基本的なことは身についてきたかも。
・・・元々物覚えは良くないですし、加齢のせいもあるでしょうし。
ちょっと、仕事関係の話を書きます。
仕事のはなし・その1。仕事の自作手書きマニュアル
覚えられないので手順を書き込んだファイルが私のお守りになりました。
最初は小さなメモ帳に記入。
新しい情報をどんどん追記していくうちに各ページのスペースが足りなくなっていきまして。
それが不便で不満で。
ページが足りないならルーズリーフに書いてファイルに追加していこうかと。
・・・いや、罫線付きでなくてもいいし。
30穴もいらないし。
ということで考えた結果
A4コピー用紙にどんどん書き込むことに。
これがまあ快適で安上がりだったので記事にしてみようかと。
今時手書きなの?とか思われるかも。
最初はパソコンで綺麗に自分だけのマニュアルを作ろうと思っていました。
でもね。
いや、なんかもう毎日業務中に新しい手順情報がどんどこ発生する見習い中。
そのデータ化する時間も惜しくて!
「どうせ自分だけしか見ない、分かればいいマニュアルなんだし。手書きのままでいいやん?」
手書きのメリット
・その場で。内容の継ぎ足し場所を気にせず自由に書き込める。
・手書きのほうが頭に残る。
手書きのデメリット
・字が汚いので見栄えはしない。
・ファイルを持ち歩く時は重いしかさばる。
・・・。
私の場合はデメリットよりもメリットが勝ちました。
重くてもいい。かさばってもいい。
私はそれよりも思いつくままに書き込める自由をとります。
というわけで、私が作ったファイル。

A4フラットファイルの表紙だけ使いたいので、ファイル中心部分を切って除去します。

このような感じです。パンチで穴を開けました。

コピー用紙をファイル表紙でサンドイッチにする。
用紙にも穴をあけ、リングに通す。
完成。
実際に3か月くらい使い込んで、すでに表紙がくたくた使用感が出ています。

何十回と参照しすぎてページによっては穴が破けちゃったり。
・・・補強しています。
フラットファイルで普通に閉じてページを開くと
そのページは押さえておかないと閉じてしまいますよね。
業務中に押さえながら入力しようとすると参照しにくいのですよ・・・。

コピー用紙を留め具の代わりにリングで閉じると、このようにガバッと広げられて用紙全面使えて便利。
ページは戻らない。
書き込みしやすい。
リングで閉じるヒントはリングファイルからヒントを持ってきました。

↑ こういうの。リングファイル。

留め具を変えたおかげで
こういう状態で見たいページをピンポイントで広げていられる。
すっごく使いやすいファイルになりました。
たまたま使わなくなったフラットファイルを再利用しただけで、
わざわざこれでなくてもいいと思います。
家にある硬めのA4表紙系なら再利用可なのではと。
穴が開けられるのであればプラ製のバインダーの表紙のほうが丈夫そうだと。
(紙ファイルだとすぐヨレヨレになるし)
どうやって開ける?千枚通し?うーん・・・。
コピー用紙なら書き込みページが足りなくなっても気軽に足せるし。
ルーズリーフよりも安上がり。
(A4コピー用紙、1冊450円くらいで500枚入ってますしね。プリンター用紙と兼用)
仕事のはなし・その2。職場の事務服のこと
今年に入って職場の制服がデザイン変更になりました。
今までの物は数か月しか着用していないのに返却です。
以前のものよりも少しゆったり目のベストにスカート。
それから首元にスカーフが追加されました。
スカーフはおしゃれなのですけどね
「スカーフをつけたまま昼休みに外出すると、お店の人に間違えられてお客さんに売り場を尋ねられる」と、職場の先輩が言ってました(今は外して出かけてる)
www.selery.co.jp
上のメーカーの製品でした。
デジタルカタログを眺めているだけで飽きない。私、制服見るのが好きなんです。
多分銀行や病院の受付の女性の制服って、こういうメーカーで調達されているのかな、と思いました。
さすが事務服メーカーの制服だなと思うのが、機能的。
日々着用していて思うのですがシワになりにく快適。
ほぼ座ってパソコンパチパチ入力しているので、スカートの座りシワが気にならないのがすごいなーと。
あとは、もう少し標準スカート丈が長ければなとも思ったり。
こちらの会社の商品は他にも介護や清掃ユニフォームもあって、洗練されていておしゃれでした。
機能的で着やすそう・・・。普段着で欲しい。
とうとう3月です。
ぼちぼち繁忙の雰囲気が出てきました。
体調を崩さないように乗り切っていけたらと思います。
ガンバロウ。











