slow pace~ゆるやかな歩みと日常の思い

やわらかであれ。穏やかであれ。そう願い続けて生きてきた、私の呟き。


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12月中旬・薄く感じる冬日常

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あっという間に毎日が消えていきます。
12月も半分消えました。

来年の年賀状の準備の時期でもありますが、今回はもう私の分は印刷しないことにしました。最低限の家事をこなすので手一杯。
なんかもう無理。
(夫の分は印刷してあげようとは思っています)


今一番したいこと。

・・・。
ソファの足元に寄りかかって、座ってぼんやりとお茶したい。

ティーポットにたっぷり紅茶入れてちょっと小さなスイーツつまんで。
書籍読みたい。


というささやかな時間を作れずにいます。



まだ日が昇らない冬の早朝。5時台。
のろのろと起き出してカーテンを開けて見る外の景色は、まだ暗闇。

なんというのか、そういう時にまだぼーっとした頭でいつも思うことがあって。
「少しの息抜き時間もなくて、毎日の自分は薄っぺらくてつまんないなぁ」って。

こういうモードになった時の私は自分で「あ、あぶないな」と。
聴きたくなる曲もダークモードの薄暗い選曲で。
(いつかブログ記事にするかもしれません)

「やばいやばい」と振り切る思いで、弁当作りに取り掛かる前に紅茶を飲むことにしています。



ミルクパンにグラグラのあつあつのお湯を沸かして紅茶を入れています。
(電気ケトルでは物足りない熱さでした)


そこに入れるもの。

無調整豆乳・ジンジャーパウダー・きび砂糖。

冬の寒い早朝に飲むあったか紅茶は効きます。
体温を上げようと思うなら粉末状にしたショウガが効果的だそうです。
(生ショウガは免疫力アップだったかな。風邪の時とかに)


慌ただしく朝の台所作業中に少しの癒しアイテム。
体を温めて自分の動きをアップさせています。
体が冷えるとロクなことを考えないのでね。