slow pace~ゆるやかな歩みと日常の思い

やわらかであれ。穏やかであれ。そう願い続けて生きてきた、私の呟き。


--当サイトの各ページには広告・アフィリエイトが含まれています--

子・インフルエンザ 母もインフルエンザ

■当ブログの記事には広告・アフィリエイトが含まれています。

タイトルの通りです。

2月の始めに子供がインフルエンザにかかりました。
気を付けていたのに。
予防接種も10月に受けていたのに。


子供の症状自体は初日に高熱→翌日以降は平熱。
ハナミズや喉の痛みは少しありましたが、インフルエンザにしては早い回復でした。
心配していたインフルエンザによる奇行も見られず。



そしたらです。
もうすぐ登校出来るという直前になって
子供が治りかけた頃になんだか私の体調がなんか変。

ハナミズと喉の違和感。

「え、いつもの副鼻腔炎?」
とか思ってたら

インフルエンザだった・・・。
しかも症状が出たのが週末。病院閉まってるから行けないやん。

どんどん熱はイキオイで38度超え。
とにかくキツイ。
なんかキツイ。
熱が下がらずしんどい。
ハナミズが水のようにサラサラタイプで、かんでもかんでも止まらない。

なにこれー。

そもそもが数年ぶりのインフルエンザ感染で、こんなにきつい症状だったっけと思うくらいしんどかったです。

友人にLINEする用があった時にインフル感染のことを伝えたら
「今年のはしんどいらしいね。お大事に」と。
ああ、やっぱりキツイタイプなのか。


でも、うちの子は幸いにも高熱は1日目だけで2日目以降はけろっ。
36度台~37度前半。
インフルで登校停止中は家で元気を持て余して大変でした。
(元気になってよかったですけど)


大人のほうが体力がない分負けてしまうのかもしれない。

必需品。飲むゼリー。

これを常備しておけばなんか助かる気がします。

高熱で動けない時に水分と体力を消耗するのでね。
手っ取り早い補給方法でした。

Amazonのお急ぎ便だと翌日とかに届くので便利です。



こっちのどっさりゼリーもアリでした。果物が食べたくなった時に。


それと。

「インフルにかかってしまうのなら予防接種は意味ないのでは?」
と、思いたくなるでしょう。

「予防接種していないと、5日苦しんでそこから徐々に良くなる」
「予防接種していると、5日後に良くなる」
という差が出るらしいです。
昔かかりつけだった耳鼻科の先生からのお話でした。

だからお金がかかっても毎年予防接種はしています。

予防接種は「インフルエンザにかからない」ではなく「かかっても症状を軽くする」という意味で受けています。
(かからなかった年は幸運)


ちなみに母子ともにインフルエンザB型。
みなさんもお気を付けください。

ちなみにゾフルーザ(1回服用)という薬を処方されました。
今までタミフルばかりだったので、今回初めての薬。
しかも1回だけ飲めばいいというラクな薬。
1回2錠を飲めばいい。

あとはひたすら眠る。寝る。
体内の菌と戦うために体をひたすら休めて安静にいたしましょう。