
私の趣味の一つは多分「お茶を飲む」ことです。
あれこれ試してみて、好みに合えば数種類を日替わりで飲みます。
家族で飲む日常茶の定番は三年番茶とルイボスティー。
これらは3リットルのやかんでドンと沸かして冷蔵庫で常備。
たまーに飲みたくなるお茶というのがあって。
それが「スギナ茶」と「柿の葉茶」です。
どちらも昔マクロビオティックというか、ヨガの先生から教えてもらったもの。
ヨガの先生は食事にもこだわりがあるので色々な「体によいこと、物」の知識はここで仕入れました。
今も無理なき範囲でゆるーく取り入れています。
15年ぶりくらいに始めた仕事でかなり食生活は乱れてますが、体のほうがそれをリセットしたいと求めてきたのでしょうか。
「あ、スギナ茶飲みたいな」と。
原爆が落ちた荒れた土地にまず生えてきたのがこのスギナだったそうで。
それくらい生命力が強い葉っぱらしいです。
あ。
スギナというのは「つくしの葉っぱ」です。
蔓延ったらなかなか手に負えないと聞きますが・・・。
それくらいパワーがある植物をお茶にして飲むという。
誰が思いついたのでしょうか。
お茶の効能は「あらゆる病気に効く」
・・・え。この説明は大丈夫なんでしょうか。
夫は「色々根拠はあるのかねぇ?」と、半信半疑でしたが。
「デトックス効果」
「利尿作用、むくみ改善」
「白髪、薄毛対策」
「自律神経の乱れを整える」
「骨粗しょう症予防」
・・・まあ、病気が治るお茶ではなく
「体の不調を整えてくれるミネラル成分が豊富」
だから体調を整えてくれるお茶、という飲み方をすればいいと思います。
カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などの栄養素が入っているそうです。
味は「草」です。
なんか、い草の香りを食べている風味がします。
ちょっと癖があるかも。
そういう時は薄ーく淹れたらよいです。
小学生高学年の子供にも飲ませましたら「なんかほっとする癒される味のお茶」だそうです。
体に良いといっても大量に飲みすぎ注意。
長期間飲み続けると体に悪影響があるそうな。
カリウム制限のある人、植物アレルギーの人は注意してください。
それから微量のニコチンが含まれているので乳幼児の小さいお子さんには飲ませないほうがよいと思います。
それから、飲んで吐き気がする場合。
スギナ茶には植物毒であるアルカロイドが含まれてますので、もし吐き気があった場合はおやめくださいね。

というふうに効能たっぷりありますが、注意すべきほどの栄養素を含んでますので。
私の家での1回分は400mlのティーポットに入れて、それを3人で飲んでます。
(子供には念のため薄めてます)
だから常飲には向かないけれど時々デトックス目的で飲みたくなるお茶、というわけです。
私は自律神経が整えばいいなという思いで飲みます。
うちで飲んでいるのはこの商品です。ティーバッグが楽ちん。
10年位前に購入したティーポット。現在はこのホワイトが同じ大きさかと。
